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米FRB政策金利発表(FOMC)

今回 2.00% ▶︎ 2.25%
市場予想 2.25%

​市場予想通り、2.25%への利上げとなりました。

今回の声明文から『政策スタンスはなお緩和的』文言が削除されました。


パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長会見


  • 金融システムはより強力と確信。
  • インフレ率は持続的に2%近辺にとどまると予想。
  • 緩和的との文言削除は金融政策が予想通り推移していることを示している
  • 緩和的の文言削除は金利の道筋を示したものではない。
  • 全体の成長見通しは好ましい。
  • 労働市場は力強さが続く公算。
  • 労働参加率はポジティブなサイン。
  • 安定的に2%のインフレを見込む。
  • インフレは2%前後での推移を見込む。
  • 原油高の影響は一時的。
  • 利上げ見通しに関しては6月と同様。
  • 一部のメンバーは中立金利の緩やかなオーバーシュートを見込む。
  • 失業率はフィリップス曲線のフラット化を反映。
  • インフレの過程は1960年代以来劇的に変化した。
  • 一部の資産価格は最高値圏にある。
  • 貿易問題への懸念の声を聞いている。
  • 貿易問題の影響を依然として計りかねている。
  • 長期に渡る関税の拡大は米国にとってよいことではない。
  • 関税引き上げによるインフレ上昇が一時的か長期に渡るのかはわからない。 
  • 政策はなお緩和的。
  • 金利が2020・21年に中立水準を上回る必要があるとの確信は持っていない」



政策金利発表後、ドル円は一時113.13まで上がるも、『金利が2020・21年に中立水準を上回る必要があるとの確信は持っていない』とのパウエル議長発言あたりから、長期金利上昇、ダウ下落も手伝い下落に転じています。

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7月18日付近の1D直近高値挑戦も越えることなく下落しているので、短期的には戻り売りの展開となるのでしょうか?

ただアメリカ経済は力強く中長期的にドル円は、底堅く推移するのではと感じています。


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